生理中の身だしなみ、ファッション

生理中に気をつけるべき事は、メンタル面や体調の面においても、身だしなみの点においても色々あります。
身だしなみから言うとすれば、まずは白い服や淡い色の服は着ない方がいいです。
何故なら、経血がもし漏れてしまった時に血の汚れが目立ってしまうからです。
そして、生理の汚れに関する事で言うなら夜に寝る時も注意が必要で、血がベッドにつかないように普段より大きめサイズのナプキンをつけるなどの配慮が必要です。
ナプキンだけでなく経血カップやタンポンを使うと血が漏れることが少ないので、ナプキンしか使った事のない方は試してみると良いです。

生理中に避けた方が良い食べ物

次に、生理中に気をつけたい食生活や食事についてです。生理中に避けたい食べ物は、

  • コーヒー
  • 紅茶
  • 日本茶
  • コーラ
  • チョコレート

などのカフェインが含まれているものなどです。特にチョコレートはニキビも出来やすいので避けて下さい。また、アルコールもNGですし、過多に脂肪分を摂取するのも体臭の原因になるので避けた方がいいです。体調を崩さないためにも、漬物やハムなど塩分が多い食べ物もNGです。漂白した小麦粉もだめなので、パン、ケーキ、パスタも避けて下さい。ただし、ここまで規制すると食べられる物がなくなってしまうレベルに近いので、あくまで注意をする程度にしておくと良いでしょう。生理前や生理中の過度なダイエットもNGです。逆に野菜を摂ると健康にも良いです。

メイクや下着

生理中は下着にも気をつけた方がいいです。
例えばウエストゴムがきつい下着だと体内の血行を悪くしてしまい身体に悪いです。
下着は上下共にゴムを使用していない物が吉です。

 

また、メイクもあまり頻繁にしない方がいいです。
何故なら生理中は大体の女性が肌荒れを経験するからです。
化粧水で肌のケアをしてあげましょう。
手の肌もガサガサと荒れてくるので、マニキュアもしない方が良いです。
特にファンデーションなどは肌を傷めやすく、ヒリヒリと痛む場合もあるので注意が必要です。
どうしてもメイクをしなくてはいけない場合は、例えば濃いメイクを避けたり、ファンデーションを塗らないメイクにしたりとか、工夫をしてみると良いでしょう。

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